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ラウンジ・バー・バグース
 ■2006年7月のバーテンダー日記
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季節のカクテルのご紹介
春のストロベリーカクテル
春のストロベリーカクテル名
春のストロベリーカクテル
 
ウォッカ
苺リキュール
パイナップルジュース
レモン
グレナデンシロップ

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バーテンダーからお客様へ
これからは、毎月、バーテンダーの私から、皆様にBAR Bagusの魅力をテーマに沿って、ご紹介してまいります。今回はその第1回。テーマは、「ベルギービール」。BAR Bagusには、今最も注目を集めているベルギービールが各種タイプ別に取り揃えてあります。その魅力をお伝えしつつ、それぞれの銘柄の特徴と楽しみ方をお教えします。
VOL.1
「Hoegaarden Witbier」
(ヒューガルデン・ホワイト/
フーハルデン・ヴィットビール)
ヒューガルデン・ホワイトロゴ ヒューガルデン・ホワイト

ホワイトエールタイプビールの代表選手がこのビールです。1965年に発売され、大ヒットし、一大ホワイトエールブームの立役者となりました。以後、その販売量では、他の追随を許しません。
このビールで注目したいのは、その専用グラスです。ヒューガルデン・グラスと呼ばれる厚手のタンブラータイプ専用グラスは、側面の最大の厚さで5ミリもあります。なぜこんなグラスを専用としているのでしょう?その秘密は、ベルギービール自体のアイデンティティにあります。どのビールも飲むのに最適なグラスを備え、その味わいにこだわりを持っているのがベルギービールなのです。
ヒューガルデンの場合は、「口当たりと喉越しを爽やかさを楽しむ」ビールのため、一気に飲み干すのではなく、じっくり時間を掛けてフルーティーな香りやスパイシーな風味を楽しむために厚いガラスで保冷性をたかめているのです。口に含んだら、舌で転がしながら、鼻に抜ける香りをしっかり鑑賞してください。 


ビールの特徴に合ったグラス!それがベルギービールの心を表しています。では、どんなグラスとどんなビールがあるのでしょう?それはまた、次回のお楽しみです。もちろん、BAR Bagusにお立ち寄りいただければ、いつでもご紹介させていただきます。
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ベルギービール・リンク
すばらしきベルギービールの世界 日本のベルギービールの第一人者「剣持秀紀さん」のこだわりを是非知ってください!
小西酒造のベルギービールのサイト ヒューガルデンなどのベルギービールの輸入販売元の小西酒造のサイト
   
 
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